Infojuggleのグロース株調査レポートでは、EDINET DB・決算短信・有報・成長可能性資料をもとに、①連結売上の「質」の分解、②テーマ性の事実検証(◎実事業/○ビジョン段階/×確認できず)、③SOTPによる適正株価レンジ(第三者試算との比較)、④中期経営計画・成長可能性資料との整合性、を両論併記で整理しています。各レポートは随時更新されます。
「グロース」表記について:本ページは「成長株(グロース株)」というテーマでまとめています。上場市場は各社で異なり、PKSHA Technology・グロービングは東証プライム、JDSC・エクサウィザーズ・ABEJAは東証グロースです。各カードに上場市場を明記しています。
東証グロース市場
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特別調査委員会の報告書を全文精読。架空・水増し目的の循環取引には当たらず、ただ売上35億円の総額計上は誤りで「金融取引」と認定。9/30の23億円返済期日、11/13の半期報告書期限まで両論で。
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中間期は売上+44.3%、下水道点検+131.0%。一方で自己資本比率4.3%、通期計画どおりなら期末の自己資本はマイナスの計算。転換社債に付された財務制限条項と110%償還請求権まで両論で。
218A
営業利益率▲150%の正体はSBIR国家プロジェクトの研究開発費。補助金15.7億円は営業外に。上場来高値から▲64%、現金832百万円の資金余力と発行済の約8%に及ぶ既存SOまで両論で。
278A
防衛装備庁の迎撃ドローン早期取得プログラムで38社中唯一の量産調達契約。株価は年初来11.4倍。一方でH1は営業損失819百万円、防衛売上は未計上。時価総額2,125億円が織り込む前提をSOTPで逆算。
4075
アイシンと共同のヒューマノイド実証・AWSフィジカルAI採択という到達経路は実在。一方で来期は営業利益横ばい予想、フィジカルAIの売上はゼロ。信用倍率515倍の需給まで両論で。
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前期売上の1.75倍にあたる138億円のHPCサーバー受注で、今期は売上+31.5%・営業利益+52.2%計画。その裏で在庫89億円・借入78億円、自己資本比率21%。量子テーマと業績の距離まで両論で。
5254
建設DX専業。今期は売上+45.2%・営業利益+84.9%計画で、柱は利益率約40%のDX事業の約+30%成長。のれん25億円を抱えるプロダクト事業とM&Aから自社開発への転換まで両論で。
4475
国内IDaaSシェア1位。今期は売上+17.5%計画に対し営業益の進捗90%。ARRは+16.7%に減速、ARPUが横ばい。最大285万株(8.8%)の公募・売出しと創業者の売却、担保設定まで両論で。
4493
国内クラウド型WAFシェア1位。株価は1週間で+88%も、上期は売上+14.6%・ARR+15.5%。今期計画6,000百万円(+18%)には下期+21%の加速が必要。テーマと業績の距離、JIC系ファンドの需給まで両論で。
5243
3Q累計は売上+33.2%・営業利益6.7倍。パススルーのAI関連を除く本体は約+25%(今期推計 約50億円)で利益率24%へ。繰延税金資産・預り金・AIテーマと業績の距離まで両論で。
6094
連結子会社37社。売上の73%はPlaywireとUUUMだが利益源は別。ZEALSとの関係の現在地と、中計EBITDA60億円に対し実績51.7%という実行力を検証。
4393
『メメントモリ』一本足で年商120億円。Webストアで課金の約52%を自社経路へ(業界平均8.8%)。株価の約59%を占める新作期待を検証。
593A
自動運転OS「Autoware」主導のディープテック。トヨタの2028年レベル2++を受け20営業日で4.35倍。TAM・浸透率・ゲームチェンジャー性と適正株価を再検証(2026/9/5 全面改稿)。
336A
政府主導の自動運転向け高精度3D地図。7営業日で2.4倍の一方、2期連続減収でGM1社が売上の42.8%。TAM・浸透率とゲームチェンジャー性を検証。
6613
富士通研スピンオフの光半導体。5か月で12.35倍→▲66.6%の一方、量子ドットレーザの売上は全社の12.7%。TAM・浸透率とゲームチェンジャー性を検証。
3905
【2026/9/24 初回入金・効力発生を反映】デポジット131.4百万米ドルのうち98.55百万米ドル(75%・約156億円)が入金され、3年約840億円の受注が発効。残額52億円は30日以内。資金の穴は408億円→248億円へ縮小も、借入124百万米ドルは依然協議中。10/19の新株予約権期限と併せ両論で。
4259
【2027年3月期1Q決算 反映】売上+41.0%で1Q過去最高、今期156億円(+30.0%)計画。粗利率10.8pt低下と信用買残7.3%を両論で。
9227
【2026/9/17 成長可能性資料・新株予約権 反映】27/6期は売上15.1億円(12カ月換算比+79%)で営業黒字化計画。最大10.34%希薄化の新株予約権で財務再構築へ、ただし調達額は株価次第。鉱山プロセスの実機1号機は2029年想定。
7375
【2026年6月期決算 反映】営業益320百万円で過去最高も会社計画は未達。純利益の3割は繰延税金資産、現金6割減。翌期+96.6%計画の実現性を両論で。
東証プライム市場
東証スタンダード市場
4440
【10/9本決算 反映】ソフトウェア事業+21.9%で最高益も、来期は売上+3.6%・営業+0.9%計画。4Qソフト利益▲37%の中身と、フィジカルAIへの準備を両論で。
※各レポートは公開情報に基づく情報整理であり、特定銘柄の売買を推奨するものではありません。上場市場・数値は各レポート掲載時点のものです。投資判断はご自身の責任で行ってください。