Infojuggleの機械株調査レポートでは、決算短信・有価証券報告書・EDINET DBの財務データに加え、機械株ならではの視点(機械受注・工作機械受注との連動/仕向け地別売上比率/想定為替レートと感応度)を踏まえ、バリュエーション(DCF/マルチプル)・東証Peer比較・カタリストを独自に整理し、7軸スコアによるレーティングを付与しています。各レポートは随時更新・追加されます。
FA・CNC・ロボット
精密機器・コンポーネント
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舶用電子機器(魚探・レーダー)で世界首位。Q1営業益+65%と好発進も会社は通期据え置き。ROE20%超・実質無借金だが信用倍率37.8倍で需給は過熱
総合電機・工作機械
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送電網(日立エナジー)・データセンター電力・Lumada・鉄道で3年ぶり最高益。構造改革は結実も、予想PER25倍・PBR3.25倍と再評価が進み割安感は乏しい
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防衛・航空エンジン・水素・鉄道・二輪・ロボットの総合重工。2026年3月期は最高益・受注高2.74兆円だが、予想PER24倍・自己資本比率26%でテーマ先取り・財務は薄い
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工作機械世界最大手格(日独一体)。受注5,234億円・受注残最高水準と回復、2026年は受注5,800億円計画。欧州55%でユーロ感応度が最大。株価は3カ月+48%・予想PER34.5倍と回復を先取り
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総合重工最大手。防衛・GTCC(DC電力)・原子力で2026年3月期は売上4.97兆円・受注残13.2兆円と過去最高。質と成長は本物だが予想PER34.6倍・PBR4.25倍と過去10年上限圏
免責事項
本ページおよび各調査レポートは、機械・FA・資本財関連企業に関する調査分析の情報提供を目的としたものであり、特定の銘柄の売買を推奨・勧誘するものではありません。レーティング・試算は独自の前提に基づく推計であり、将来の株価や企業価値を保証するものではありません。投資判断はご自身の責任で行ってください。