2026年6月23日– date –
-
日本株
ABEJA(5574)分析|Google出資AIの実力
ABEJA(5574)がFY2026第3四半期を発表、営業益+42%で通期を上方修正しPTS急伸。ただし最終益はDTA嵩上げでMONO BRAIN買収も。Google出資AIの実力と割高感を両論併記で整理します。 -
日本株
PKSHA(3993)分析|AI SaaSの実力と買収依存
東証プライムのPKSHA(3993)を開示データから分析。AI SaaSはARR110億円・NRR114%と本物だが、FY2026の売上+61%は買収依存で純利益は+7%どまり。適正株価と中計達成度を両論併記で整理。 -
日本株
エクサウィザーズ4259|1Q+41%・今期156億計画
2027年3月期1Qは売上3,448百万円(+41.0%)・営業益200百万円(+39.0%)で1Q過去最高。AIプロダクト事業は+50.6%。今期計画156億円への進捗と、粗利率10.8pt低下・決算翌日17.8%安を両論で検証します。 -
日本株
JDSC4418決算|AI事業45億→今期70億へ+55%
本業のAIソリューション事業は前期28.4億円→当期45.1億円(+58.5%)→今期計画70.0億円(+55.3%)。低採算のDM子会社をラクスルへ27億円で売却し営業利益率は2.8%→8.6%へ。今期の伸びを軸に強気・弱気を検証します。
1