開示チェッカー 2026年10月2日(金)
Infojuggleで記事を掲載している152銘柄の当日の適時開示(TDnet)と会社HPのニュースを平日8:00・12:00・15:31・16:00・16:30・17:00に巡回し、株価へのインパクトが大きい順に並べています。
双日、英国水産加工販売会社NESIを買収。欧州調達・加工基盤獲得で水産事業価値向上目指す。
判定理由: 中規模海外買収で欧州展開加速。時価総額比で影響は中程度。
三菱重工、下関市で産業用地取得。造船能力拡大に約1000億円投資(助成最大400億円)。
判定理由: 会社規模に対し1000億円投資は中規模。長期能力拡大に寄与も即時業績影響小。
Valeと21万トン型3元燃料鉱石船2隻の25年長期輸送契約を締結。2030年竣工、脱炭素対応。
判定理由: 大型船2隻の25年長期契約は安定収益に寄与するが、2030年竣工と遠く、即時業績への影響は限定的。
商船三井が10/1付で新入社員28名を迎え、入社式を実施。社長がMOL CHARTSを説明。
判定理由: 新入社員入社式の挨拶。業績・株価に影響する新情報なし。
川崎汽船、自己株式4,442.9万株(6.95%)を消却完了。取得総額上限1,300億円。消却後発行済株式594,743,067株。
判定理由: 自社株消却完了は需給改善効果あるが、取得自体は5月に公表済みで新規情報少ない。
インパクト小の開示のみの銘柄(17銘柄)を表示
NTTドコモがチヨダの店舗にdポイントを導入し、導入記念として最大30倍ポイント還元キャンペーンを2026年10月9日から11月8日まで開催。
判定理由: NTTドコモの事業拡大に寄与するが、NTT全体の業績への影響は限定的。
NTTドコモビジネス、竹中工務店・清水建設の建築現場へ工程管理アプリ「GaNett」を本格展開。施工管理DX推進。
判定理由: NTT(時価総額13兆円超)にとって建設DXアプリの2社展開は事業規模的に軽微。新規性も限定的。
NTTドコモビジネスがAI活用のOTセキュリティ自動化システムを開発。2026年度中に製造業向け提供開始。
判定理由: NTTの規模に対し新技術開発は軽微。収益影響は2026年度以降で不明。
NTTがiPS細胞等を使い痛み感知の神経線維モデルを構築。熱刺激による信号発生・伝播を細胞レベルで再現。
判定理由: 中長期的な研究成果発表。NTTの巨大規模に対し株価への直接影響は限定的。
NTT都市開発、ハイアット セントリック 札幌を2026/10/3開業。全216室、JR札幌駅徒歩10分。
判定理由: NTTグループのホテル開業は既知の開発計画の完了報告。業績への影響軽微。
NTT都市開発など、神田・大手町の川辺空間活用の実験イベント「BATON PARK 2026」を2026年10月に開催。
判定理由: NTTグループの都市開発子会社による地域イベント告知。業績への影響は皆無。
エクサウィザーズ、AI人材の要件定義から育成までを支援する「AX人材要件定義サービス」を10/2開始。企業向け新サービス提供。
判定理由: 新サービス開始は事業拡大に寄与するが、金額・業績への即時影響は軽微。時価総額考慮しても小さい。
高出力ファイバレーザでPFAS分解効率99.999%以上達成。活性炭再生・CO2削減も期待。将来的社会実装目指す。
判定理由: 環境技術の要素開発発表も収益化時期未定。古河電工の時価総額規模に対しインパクト小。
大和ハウス工業の系統蓄電所に9.8MWh(4台)の蓄電システムを納入。2026年12月期売上計上予定。
判定理由: 会社規模に対し9.8MWh納入は小規模。売上時期も2026年12月期で即時インパクト薄い。
住友金属鉱山の子会社がNEDO採択の天然水素生成・回収に関する蛇紋岩化状態の3次元可視化の研究開発を開始
判定理由: 将来の成長領域の初期研究でNEDO採択も、収益への影響は極めて長期・不透明
住友金属鉱山、CEATEC 2026に電池サプライチェーン協議会会員として出展。電池材料とリサイクル取り組みを発信。
判定理由: 展示会出展はPR活動に留まり、業績への直接影響は軽微。
IR-Day 2026「社外取締役ミーティング」の議事要旨をHPに掲載。内容は中期計画に関する議論。
判定理由: 社外取締役ミーティングの議事要旨公開。新しい業績情報なし。
丸紅I-DIGIO、Stratasys製大型3Dプリンター「F870」を取り扱い開始。北米トヨタ・リビアンが先行導入。
判定理由: 子会社レベルの新製品取り扱い開始。丸紅本体への業績影響は軽微。
米国シリコンバレーに2026年10月新支店開設。先端技術探索・新規事業創出を目的とする。
判定理由: 中型海運企業にとって中長期的な成長戦略の一環だが、即時業績への影響は限定的。
創業141周年記念式典で社長が挨拶。中計最終年度の進捗と新中計方針を説明。M&Aや新事業の進展を報告。
判定理由: 中計進捗と新中計方針の定性的説明。株価に直接影響する新事実なし。
富士通は9月に自己株式303万6200株を116億円で取得。累計取得額は328億円となり、上限1500億円に対し進捗。
判定理由: 既に公表済みの自己株式取得の月次進捗報告であり、新たなサプライズは少ないため。
MS&AD、9月に約39.5億円で767.95万株の自社株取得。5月決議の上限1900億円に対する累計取得額は約1487億円。
判定理由: 自社株買い進捗報告。大型株に対し金額規模が小さく新情報少ない。
日立製作所は9月に743万7600株、395億9517万円の自己株式を取得。累計では4766万1000株、2423億5861万円を取得済み。
判定理由: 既に発表済みの自己株式取得の月次報告であり、サプライズは小さい。
東京木工場来客棟がWELL認証「ゴールド」を取得。自社施設の健康配慮を評価、今後コンサル提供方針。
判定理由: 自社施設の認証取得とコンサル拡大方針。会社規模比で影響軽微。
マツダ、頭文字Dコラボの1/64 RX-7モデルカー2台セット(1.1万円)を2026年10月発売。ロータリー60周年記念。
判定理由: ファン向けグッズ販売。会社規模に対して影響は極めて軽微。
ローカリティ!の特集「時代の開拓者たち」に取締役専務のインタビュー記事が掲載されたと発表。
判定理由: PR記事掲載のお知らせ。業績・事業に直結する新情報なし。
さくらインターネットがAIサービスに関するオンラインセミナーを2026年10月7日~9日に開催。AIサービスの全体像と選び方を解説。
判定理由: 通常のセミナー開催案内であり、業績への直接的な影響は小さい。
さくらインターネットが2026年10月21日にオンラインセミナー「新規集客に追われていませんか?小さな会社でもできる『売上につながる顧客管理』入門」を開催。
判定理由: 通常のセミナー開催案内であり、業績への直接的な影響は軽微。
入山章栄氏との対談動画(全4回)をYouTube公開。書籍出版記念でAI事業深化をテーマに議論。
判定理由: 著名人対談・書籍PR動画公開。業績に直結する新情報なし。
第三者割当増資による社債型種類株式の発行に係る払込完了及び資本金・資本準備金減少の効力発生に関するお知らせの訂正。
判定理由: 既に公表済みの払込完了に関する訂正であり、新たな情報が少ないため。
楽天グループのビジネスイベント「Rakuten AI Optimism」でのセッション内容をまとめたブログ記事。伊集院光氏を交え、日本人の幸福度や仕事への熱意(8%)の低さ、楽しい組織の作り方について議論。
判定理由: IRではなく、イベント内容をまとめたブログ記事であり、株価に直接影響する情報ではないため。
- 対象はInfojuggleに個別銘柄の分析記事がある銘柄です(記事が増えると自動で追加されます)。
- 開示はTDnet(適時開示情報閲覧サービス)と、各社HPのニュース欄から取得しています。HPの開示のうちTDnetと同じものは除いています。
- 要約とインパクト(大・中・小/0〜100のスコア)はAI(Gemini)が開示本文の冒頭を読んで判定したもので、翌営業日以降の値動きを保証するものではありません。投資判断はご自身の責任でお願いします。
- 株価はYahoo Finance(取得できない場合はGoogle Finance)の値です。8:00の巡回では前日終値、12:00では前場の値を表示します。東証のデータは約20分遅れのため、15:31時点では引け前の値のことがあり、16:00以降の巡回で当日の終値に置き換わります。