開示チェッカー 2026年9月29日(火)
Infojuggleで記事を掲載している150銘柄の当日の適時開示(TDnet)と会社HPのニュースを平日8:00・12:00・15:31・16:00・16:30・17:00に巡回し、株価へのインパクトが大きい順に並べています。
TDKとの間で、AIデータセンター・フィジカルAI向けMLCCやインダクタの共同開発を主軸とする業務提携の基本合意書を締結。
判定理由: 大手同業との提携でAI関連需要への対応強化、将来的な資本提携も視野。
2026年9月期通期連結業績予想を初開示。売上高120億円(前期比3.0%減)、営業利益20.2億円(同6.2%減)、純利益17億円(同25.8%増)を見込む。
判定理由: 初の業績予想開示だが、売上・営業利益は減益予想。純利益は増益だが、市場の評価は分かれる。
住友金属鉱山がパワー半導体用材料向けナノ銅粉「CuALL」の量産を開始。青梅事業所で生産し、高機能素材Weekで展示。
判定理由: 新製品の量産開始は将来の収益貢献期待を高めるため
Tronox社とレアアース製錬事業参入に向け共同スタディ開始。総費用約50億円(各社25億円負担)、2027年完了目標。年間1万トン生産想定。
判定理由: 長期成長戦略に沿う中規模提携。50億円投資はJX金属の規模では目立つが即業績寄与なし。
マルチAIエージェント活用の研究開発基盤を開発。実験計画・解析・レポートの3工程で効率22.5倍に。
判定理由: 中長期のR&D効率化を示唆するが、即時業績寄与は限定的でサプライズ小
Murata value report 2026を発行。AI関連成長機会やVision2030、中期方針2027の進捗を説明。
判定理由: 統合報告書発行はIR活動の一環。新規数値情報なし。
CML向けRS5614第Ⅲ相医師主導治験、57名全患者投与完了。2027年3月期業績への影響なし。
判定理由: 第Ⅲ相完了は承認に向けた前進だが、データ未出で業績影響明示なし。小型バイオ企業では中程度の進捗。
ノルウェーTrudvang CCSプロジェクトに30%権益取得。CO2輸送・圧入・貯留事業に参画し、CCSバリューチェーン拡大を目指す。
判定理由: 中期計画の成長戦略に沿うCCS新規事業参画だが、金額・業績への即時影響は不明で中程度。
安川電機がソリューションコンセプトi³-Mechatronicsを実現するマシンコントローラ「MPX1000シリーズ」のラインアップに、シリーズ最速処理性能と最大256軸制御が可能な「CPU-14U」を追加し販売開始。
判定理由: 新製品発表だが、業績への具体的な影響は不明。株価への影響は限定的と判断。
インパクト小の開示のみの銘柄(23銘柄)を表示
さくらの専用サーバ PHYをプレミアムサポート対象に追加。2026年9月提供開始。料金は利用料合算の階段式。
判定理由: 既存サービスへのサポート拡充。売上への直接影響は軽微でサプライズなし。
さくらのドメインで「.site」「.work」「.xyz」の3ドメインを2027年2月から値上げ。上位組織提示価格上昇に伴う改定。
判定理由: ドメイン3種の値上げのみ。会社全体売上への影響は極めて軽微。
令和8年台風第25号に伴う災害救助法適用地域のお客さまに対し、請求支払い期限を1カ月延長する支援措置を実施。
判定理由: 災害支援策であり、業績への影響は軽微と判断されるため。
エクサベース AIでAnthropic「Claude Opus 5.5」提供開始。前モデル比で性能向上、低コストで高安全性。
判定理由: 新モデル追加はポジティブだが、会社規模に対して影響軽微で業績直結材料に乏しい。
マグネットバッファ ZP3B□M Seriesを新発売。メッシュフィルタ付選択可、ストローク中反力一定、二次電池製造工程対応。
判定理由: 新製品発表だがSMCの規模に対して売上寄与は軽微で即時業績影響は小さい
Jパワー・九州電力の松浦CCS事業でCO2液化設備FEED業務を受注。金額非公表。
判定理由: 金額非開示のFEED受注。大型株の千代田化工にとって業績インパクト軽微。
KDDIがAI時代向け企業ネットワーク基盤「AccelWaves」構想を始動。第1弾SASEゲートウェイを本日提供開始、2028年度に中核サービス開始予定。
判定理由: 中長期の成長戦略発表だが、KDDIの売上規模に対して即時業績寄与は軽微。新規構想の初期段階。
NTTドコモビジネスが東京科学大学GENTEN Research Centerと人間の可能性拡張に関する共同研究で基本合意書締結。
判定理由: NTT(時価総額13兆円超)にとって研究提携は小型。金額・業績への即時影響なし。
NTT-ATが2026年10月からAIハイブリッドWeb診断サービスを提供開始。AIと専門家で脆弱性発見・対策を支援。
判定理由: NTT(時価総額13兆円超)にとって子会社の新サービスは事業規模的に軽微。株価への影響限定的。
NTTドコモビジネスとELNETが新聞記事活用の生成AIサービス「ELNET AI」を2026年10月正式リリース。クリッピングオプション。
判定理由: NTT(時価総額10兆円超)にとって新規AIサービスは事業多角化の一環だが、売上インパクトは軽微。
NTTドコモが8社と「ドコモミリ波イニシアチブ」を始動。ミリ波のエリア構築技術を共同開発・実証。
判定理由: 中長期的な5Gミリ波普及加速策だが、NTTの規模に対して即時業績寄与は限定的
NTTドコモビジネス、stcグループとサウジでコマツ建設機械向けIoTソリューション提供開始。グローバルIoT展開強化。
判定理由: NTT(時価総額13兆円超)にとって単発海外提携案件は規模的に軽微。新規収益寄与も限定的。
NTTドコモなど4社、docomo data squareを2026/9からアップデート。1億超ID基盤に動的・静的データを統合しAIマーケティング実現。
判定理由: 中長期的なデータ事業強化材料だが、NTTの巨大規模に対し即時業績寄与は限定的で新情報も限られる。
NTT e-Drone Technologyが農業ドローン用新粒剤散布装置「S13」を10/1事前申込開始。吐出量2.5倍、可変施肥対応拡大。価格25万円。
判定理由: 子会社の新製品発表。NTT本体への業績影響は軽微でサプライズなし。
NTT東日本グループのビオストックが環境省実証事業に採択。リチウムイオン電池の安全回収体制を自治体・メーカーと連携検証(2026/10-11)。
判定理由: NTTにとって事業規模的に軽微な実証採択。株価へのインパクト限定的。
NTTテクノクロスがAIビジュアルテストツール「AIspector®」新版を10/1提供開始。スマート近似比較・ローカルLLM・PDF比較に対応。
判定理由: 子会社の新製品リリース。NTTグループ全体の業績への影響は軽微。
NTTドコモなど3社、太陽光発電と系統用蓄電池を組み合わせたHourly Matchingの実証実験を2026年10月開始。国内初のEnergyTag準拠。
判定理由: NTTの企業規模に対して実証実験レベルの取り組みで、業績への即時影響は限定的。
ファミマが楽天SPU対象に。提示率+4pt、来客数寄与。アンケートで行動変容意欲50%超。
判定理由: 楽天にとって既存提携の進捗報告。金額影響は軽微で新情報少ない。
ABEJA、新晃工業と共同でAI自動検図システムの検証を開始。設計業務の効率化と品質向上を目指す。
判定理由: ABEJAの事業拡大を示す提携進展だが、金額・業績への即時影響は軽微。
2026年8月四輪車生産233,388台(-12.6%)、国内生産30,196台(-32.3%)、中国生産14,130台(-71.7%)と大幅減
判定理由: 中国中心に大幅減産続くも、ホンダの規模に対して月次生産変動は軽微
商船三井、JAMSTECの北極域研究船「みらいⅡ」の運航業務委託契約を締結。2026年12月運航開始予定。
判定理由: 既に2023年に運航予定事業者選定済みの進捗報告。大型船会社にとって影響軽微。
MSCIのESG指数3種に選定(うち2つ初)。ESG格付け「AA」2年連続獲得。
判定理由: ESG指数選定は投資家層拡大に寄与するが、半導体製造装置の中型株にとって株価への直接インパクトは限定的。
2016年・2017年発行の劣後特約付社債を2026-27年に総額800億円全額期限前償還。
判定理由: 大型保険グループの800億円社債償還は財務に中立でサプライズ小。
imagePROGRAF大判プリンター8機種を2026/10発売。新MFP2機種含む。再生材使用で環境配慮。
判定理由: 新製品発表だがキヤノン規模に対し影響軽微。2026年発売で即時業績寄与なし。
キヤノン、大判プリンター5機種を2026年10月発売。新バスケット搭載で出力効率化、価格74万~154万円。
判定理由: 新製品発売のお知らせ。キヤノンの事業規模に対して影響は軽微。
子会社とカナデビアの経営統合に向けた基本覚書の合意を解約
判定理由: 統合検討解約は既公表事項の進捗報告で新規情報少なく、会社規模比で影響限定的
PKSHA Partner Conference 2026開催レポート。パートナー企業4社にBest Partner Award授与。AI製品横断協業を推進。
判定理由: パートナー表彰とイベント報告。業績数字なし、新規受注・修正情報もない。
車載HUDシステムの安全性向上に関する記事。ルネサスのRAA278831ビデオディスプレイコントローラが機能安全に貢献。
判定理由: 新製品発表ではなく、技術解説記事のため株価影響は限定的。
ダイナミックマッププラットフォームが「Global Startup EXPO 2026」に出展し、高精度3次元データ活用ソリューションを紹介。
判定理由: 展示会出展の案内であり、事業への直接的な影響は限定的。
譲渡制限付株式報酬として、取締役6名に総額40,983,000円で普通株式57,000株を発行。払込期日は2026年10月23日。
判定理由: 既存の報酬制度に基づく株式発行であり、サプライズ要素が小さい。
連結子会社LangCoreの代表取締役が異動。新CEOに乙川氏、新CTOに北原氏が就任し、経営体制を強化。
判定理由: 子会社の人事異動であり、親会社の業績に直接的な影響は小さい。
SMBCグループの中間持株会社体制移行に伴うSMBC日興証券の株式交換契約締結。2026/10/1効力発生。
判定理由: 既報事項の契約締結手続き完了。実質的な新情報なし。
2026/9/30-10/1に『第1回[九州]次世代エネルギー展』へ出展。蓄電システムのセミナーも実施。
判定理由: 展示会出展・セミナー告知。業績への直接影響なし。
カワサキモータースが2026年10月1日付で2名の幹部人事異動を実施。四輪・PWCディビジョンの副ディビジョン長交代。
判定理由: 単なる社内人事異動で業績・戦略に影響なし。新しい情報も少ない。
2026年10月1日付で組織改正(技術開発・水素戦略本部等再編)と人事異動を実施。
判定理由: 組織改正・人事異動のみ。業績・株価への直接影響なし。
- 対象はInfojuggleに個別銘柄の分析記事がある銘柄です(記事が増えると自動で追加されます)。
- 開示はTDnet(適時開示情報閲覧サービス)と、各社HPのニュース欄から取得しています。HPの開示のうちTDnetと同じものは除いています。
- 要約とインパクト(大・中・小/0〜100のスコア)はAI(Gemini)が開示本文の冒頭を読んで判定したもので、翌営業日以降の値動きを保証するものではありません。投資判断はご自身の責任でお願いします。
- 株価はYahoo Finance(取得できない場合はGoogle Finance)の値です。8:00の巡回では前日終値、12:00では前場の値を表示します。東証のデータは約20分遅れのため、15:31時点では引け前の値のことがあり、16:00以降の巡回で当日の終値に置き換わります。