開示チェッカー 2026年9月18日(金)
Infojuggleで記事を掲載している149銘柄の当日の適時開示(TDnet)と会社HPのニュースを平日8:00・12:00・15:31・16:00・16:30・17:00に巡回し、株価へのインパクトが大きい順に並べています。
開示のあった銘柄 5
開示 6件
インパクト大 2
中 0
小 4
ノイルイミューン、第三者割当で第14回新株予約権100,000個(潜在株1,000万株)発行。手取13.5億円をin vivo CAR-T等開発に充当。
判定理由: 時価総額約50億円規模に対し13.5億円調達で最大20%超の潜在的希薄化。行使価額修正条項付き。
第14回新株予約権の第三者割当による資金調達の補足説明資料を公表。詳細な発行条件等は記載なし。
判定理由: 新株予約権発行の補足資料。希薄化懸念が再燃する可能性
米AIインフラ企業からGPUクラスター提供で3年総額約840億円の大口受注(予定)。2026/10開始、当期業績予想に含むが売上減少・利益増加の見込み
判定理由: 小型グロース企業に対し3年840億円超の超大型受注。業績上振れ期待大も当期売上は減少見込み
インパクト小の開示のみの銘柄(3銘柄)を表示
川崎汽船、自己株取得計画の上限44.43百万株・1225億円を前倒し完了。取得総額168.7億円。
判定理由: 大型自社株買いの完了報告だが、計画は5月に公表済みで新味薄い。
自社株買い状況開示。9/1-17に428.7万株・251.7億円取得。4/24決議の累計826.9万株・500億円到達で終了。
判定理由: 自社株買い取得終了の完了報告。新規情報少なく規模も相対的に小さい。
5
2,670.5円
-1.82% 終値・Yahoo Finance
東京センチュリー、伊藤忠・農中金向けに第1-3回社債型種類株式を計75億円で第三者割当発行完了。資本金等減少も実施。
判定理由: 8月3日公表済みの第三者割当の払込完了報告。新情報少なく希薄化も限定的。
- 対象はInfojuggleに個別銘柄の分析記事がある銘柄です(記事が増えると自動で追加されます)。
- 開示はTDnet(適時開示情報閲覧サービス)と、各社HPのニュース欄から取得しています。HPの開示のうちTDnetと同じものは除いています。
- 要約とインパクト(大・中・小/0〜100のスコア)はAI(Grok)が開示本文の冒頭を読んで判定したもので、翌営業日以降の値動きを保証するものではありません。投資判断はご自身の責任でお願いします。
- 株価はYahoo Finance(取得できない場合はGoogle Finance)の値です。8:00の巡回では前日終値、12:00では前場の値を表示します。東証のデータは約20分遅れのため、15:31時点では引け前の値のことがあり、16:00以降の巡回で当日の終値に置き換わります。