AIとよく言われるけど何から使ったらいいかわからない!という人が多いと思います。インターネットが始まった時もまずは速度が遅かった問題、その後はコンテンツ不足の問題、普及が始まるまで10年近くかかりましたよね。ChatGPTが話題になってから、なんかとっつきにくい!間違い多い!と思って様子見をしていた人も多かったと思います。
今でこそ、インターネットにはさまざまな情報があふれる時代になりましたが、目的の情報をどうやって見つけるかわからない時にはとりあえずYahooのポータルサイトを表示して、そこから流れてくる情報を見ていたものですよね。そんな時代にGoogle検索が出てきた時、ものすごいインパクトを感じたものです。与えられる情報から、情報を探しに行ける状況に変わったインパクトをよく覚えています。

今回この記事では私が普段愛用しているFeloについて、またFelo Proとの違いについて、具体例をまじえながら分析していきたいと思います。最近の記事には多くのジャンルでFeloを利用しています。理由は新しい情報にも強いこと、知りたいことにかなり正確にということ、です。
おそらく日本と海外での文化の違いやニュアンスの違いはまだまだあると思っていて、検索AI使っていても、聞きたいことはそれじゃないよなぁということもしばしばだと思います。
こちらの記事には一部PRが含まれています。また、定期的に更新しています。

筆者プロフィール
Felo公式アンバサダー。AI情報や投資情報を分析。
AIの使い方をわかるように伝えていきたいと考えています。
さて、Feloは、東京に本社を置くAIスタートアップ企業Sparticle株式会社によって開発されたAI検索エンジンです。以下にFeloの概要、開発者、沿革、そして開発スタートの経緯について詳しく説明します。
Feloの概要
Feloは、2024年にリリースされた多言語対応のAI検索エンジンで、ユーザーが母国語で質問を入力すると、世界中の情報を収集し、要約して提供する機能を持っています。特に、日本語に特化した設計がされており、日本の文化や歴史に関する質問にも高精度で応答できる点が特徴です。



Feloを一言で言えば、ChatGPTなどのLLMを利用する、多言語、PDF、音声、YouTube対応の検索エンジンです。
主な機能
ChatGPTではプロンプトと呼ばれる「役割」を与えてやるのが重要ですが、Feloではプロンプトよりもイベント名であったり、場所や期間であったりを指定してあげるとより正確に情報を引き出せるようになっています。
入力 | 出力 |
PDF、Word、TXTファイル(PC版) 画像(PC版/スマホアプリ) 音声(スマホアプリ) Felo Agentから分析(PC版/スマホアプリ) | テキスト(文字)マインドマップ NotionやCanvaに出力 PPT、PDFで出力 ブログやNoteにMarkdown形式でコピペ | 履歴、トピックによる過去のデータ保持
- 多言語検索: ユーザーが母国語で質問を入力でき、Feloが他言語の情報を要約して提供します。英語の情報を日本語で要約してくれます。
- マインドマップ作成: 検索結果を視覚的に整理するためのマインドマップを自動生成できます。検索結果の下にコピーとマインドマップが表示されるのでそれを押せば自動生成します。
- SNS情報の収集: Twitter(X)やTikTokなどのSNSからリアルタイムの情報を収集し、最新のトピックを把握できます。2025年1月1日の、など具体的な日時を指定すると精度が上がります。
- プレゼンテーション資料の自動生成: 検索結果を基にパワーポイントのスライドを作成する機能があります。資料を生成し、手を加えて、PPT形式やPDF形式でダウンロードできます。


- PDFを添付(アップロード)して、その中から検索したり要約したりできます。
- 音声(スピーキング)から検索してテキスト結果表示することができます。PCから操作する場合はファイル添付、スマホから操作する場合は音声認識とすみわけのようです。
- 特にスマホアプリではFeloという名前のロボットとおしゃべりもできます。
- YouTubeのリンクから動画内容の検索と要約ができるようになりました!(字幕から解析)
- 「Felo Agent」を利用してドキュメントを編集!
Felo Agentという独立メニューが左側のサイドバーに登場。よりわかりやすくなりました!


以前よりさらに具体的な調査ができるようになりました。


なお、これまでの「検索元」からのFelo Agentはこれまでのように利用可能です。


マイエージェントは5つのタイトルまで、検索項目は10件までの検索ポイント登録が可能。
- 画像から文字を検索できるようになりました!画像を認識して、文字を抽出、翻訳ができます
- 音声メモから文字起こしができるようになりました(スマホアプリ)
開発者と企業情報
Feloを開発したのは、Sparticle株式会社です。この企業は、2019年に設立され、東京を拠点にしています。Sparticleは、AI技術を活用したさまざまなソリューションを提供しており、Feloの他にも自動翻訳ツール「Felo瞬訳」やオンライン会議ツール「Felo Meet」などを開発しています。
Sparticleは、「最先端のテクノロジーと創造力を結集し、社会を変革し、未来を形作る」というビジョンを掲げています。AIを活用した情報収集やコミュニケーションの効率化を目指し、特に教育や研究の分野での知識共有を促進することを目指しています。
沿革と開発スタートの経緯
- 設立: Sparticle株式会社は2019年に設立され、AI技術の研究開発を開始しました。
- Feloの開発: Feloは2024年7月23日にリリースされ、わずか1か月で15万人以上のユーザーを獲得しました。この急速な成長は、ユーザーの多言語情報へのアクセス需要の高まりを反映しています。
- 技術の進化: Feloは、GPT-4oやClaude 3.7などの最新のAI回答モデルを活用しており、情報収集の精度と効率を向上させています。また、AI駆動の検索技術により、従来の検索エンジンの限界を超える可能性を秘めています。
Felo無料プランの特徴
具体的には「何でも質問してください」のところに日本語で質問すれば回答してくれます。スマホアプリもありますがPCブラウザ版の方がX検索など少し進んでいます。利用するにはGoogleアカウントでログインする程度で利用できるようになっています。


なお、「Web検索」のところをクリックすれば情報検索元をXに指定してみたりもできます。その右にある「+添付」をクリックすればPDFファイルやWordファイルをアップロードしてその内容で検索したりまとめたりすることもできます。無料プランでは3回までアップロードできるようです。


このように質問文を入れて右の方にある→かEnterで検索開始します。従来の検索というのはGoogle検索のようなリンクを案内する結果を出してくれます。


検索結果の数字をクリックすると情報元サイトに飛んでいくこともできます。Proプランの項で記述しますが、無料版では文章生成にFelo BASICが回答モデルとして利用されています。24時間に5回まで上級モデルが選択できるようになっています。
ユーザー設定では通常ライトモードをダークモードにすれば黒い背景に変えられます。
さらに、回答モデルで好みのAIを選択できます。Felo Pro(有料プラン)で各種AIモデルを選択できるようになっています。有料プランでは話題のClaude3.7やChatGPT o3-miniにも対応しました。
「DeepSeek R1で中国にデータが・・・」というご心配については、アメリカのプロバイダを利用しており、中国側に送信されることはありません。
検索精度は検索する範囲をより限定してあげるとより正確に結果を出してくれるようになっています。正答率も高いです。


株の例:「本日のPTSランキングから上昇率上位とその理由や材料をまとめて」とすると昼間の上昇率ランキングが出てきますが「本日の夜間PTSランキングから・・・」と指定すると夜間PTSのランキングが結果出力されます。
交通の例:「今からバスで名古屋駅から栄まで移動できますか?」だとだいたいの結果が出ます。
「現在時刻で名古屋駅から栄までの経路を時刻表もあわせて教えて」と言ってあげると具体的な時刻が出てきます。
スポットを当ててあげると正確さがアップします。


Felo Pro(有料プラン)の特徴


Pro Search機能を利用することで、より多くの情報源からのデータを基にしたDeep Search(深度検索)が可能です。これで複雑なリサーチや専門的な情報収集が効率的に行えます。この下の分析はFelo Proで生成したものです。Pro検索は無料プランでも24時間に5回まで利用できます。
- Deep Search: 複雑な質問に対応し、より詳細な情報を探求できます。
- 検索回数の増加: 無料プランでは1日5回までのPro検索が、有料プランでは、1日に最大300回可能です。
- 生成AIモデルの選択: ユーザーは利用するAIモデルを選択でき、OpenAIのGPT-o3miniモデルやClaude3.7Sonnetなど、複数の回答モデルを選択できるようになります。
無料版でも1日5回までのPro検索は利用できますが、Proプランに切り替えることで、より多くの機能と利便性が得られます。
なお、こちらのサイトから有料プランを申し込むとアンバサダー登録により、月額料金が100円割引になります!
基本無料(Pro課金あり/2,099円/月)。こちらの登録ボタンからGoogleアカウントでサインアップした上で有料プランに申し込むと月額(100円割引)→1,999円になります。なお、有料登録後のお支払い関連のお問い合わせは公式✉ボタンからお願いいたします。
~ここから下がFelo ProでMarkdown形式で記述したものです~
今後数年の半導体市場の主役分野と主役銘柄の分析
半導体市場は、生成AI、自動運転、IoT、5G、電気自動車(EV)などの新興技術の進展により、今後も急速に成長が見込まれています。以下に、日本と海外の主役市場および主役銘柄を分析し、表形式でまとめます。また、関連図をマインドマップ形式で示します。
主役市場と主役銘柄の分析表
市場分野 | 主役市場の特徴 | 日本の主役銘柄 | 海外の主役銘柄 |
---|---|---|---|
生成AI | AIサーバやデータセンター向け半導体の需要が急増。特に高性能GPUやメモリが重要。 | ソニー(画像センサー) | NVIDIA(GPU)、AMD(GPU/CPU) |
自動運転 | センサーやAIプロセッサ、通信モジュールが不可欠。車載半導体の搭載量が増加。 | ルネサスエレクトロニクス(車載半導体) | Qualcomm(通信)、Tesla(AIチップ) |
IoT | 家庭用・産業用IoTデバイスの普及により、低消費電力で高性能な半導体が求められる。 | 東芝(MCU)、村田製作所(センサー) | Texas Instruments(MCU)、STMicroelectronics(センサー) |
5G通信 | 5G基地局やスマートフォン向け半導体の需要が拡大。通信速度向上と低遅延が鍵。 | 京セラ(通信モジュール)、村田製作所 | Qualcomm(モデム)、Broadcom(通信チップ) |
電気自動車(EV) | EVの普及に伴い、パワー半導体やバッテリー管理システム(BMS)が重要。 | ローム(SiCパワー半導体)、三菱電機 | Infineon(SiC)、ON Semiconductor(パワー半導体) |
メモリ市場 | AIやクラウドの普及により、DRAMやNANDフラッシュの需要が増加。 | キオクシア(NAND)、SK hynix(DRAM) | Samsung(DRAM/NAND)、Micron(DRAM) |
マインドマップ:半導体市場の主役分野と関連銘柄
以下のマインドマップは、各市場分野と関連する主役銘柄を視覚的に整理したものです。
半導体市場
├── 生成AI
│ ├── 日本: ソニー(画像センサー)
│ └── 海外: NVIDIA(GPU)、AMD(GPU/CPU)
├── 自動運転
│ ├── 日本: ルネサスエレクトロニクス(車載半導体)
│ └── 海外: Qualcomm(通信)、Tesla(AIチップ)
├── IoT
│ ├── 日本: 東芝(MCU)、村田製作所(センサー)
│ └── 海外: Texas Instruments(MCU)、STMicroelectronics(センサー)
├── 5G通信
│ ├── 日本: 京セラ(通信モジュール)、村田製作所
│ └── 海外: Qualcomm(モデム)、Broadcom(通信チップ)
├── 電気自動車(EV)
│ ├── 日本: ローム(SiCパワー半導体)、三菱電機
│ └── 海外: Infineon(SiC)、ON Semiconductor(パワー半導体)
└── メモリ市場
├── 日本: キオクシア(NAND)、SK hynix(DRAM)
└── 海外: Samsung(DRAM/NAND)、Micron(DRAM)
市場動向のポイント
- 生成AI: AIサーバやデータセンター向けの需要が急増しており、特にNVIDIAのGPUが市場をリードしています。
- 自動運転: 車載センサーやAIプロセッサの需要が拡大。日本ではルネサスエレクトロニクスが強みを持っています。
- IoT: 家庭用から産業用までIoTデバイスが普及し、低消費電力の半導体が求められています。
- 5G通信: 5Gの普及に伴い、通信モジュールや基地局向け半導体が成長分野です。
- 電気自動車(EV): EVの普及により、SiC(炭化ケイ素)を用いたパワー半導体が注目されています。
- メモリ市場: AIやクラウドの普及により、メモリ需要が引き続き拡大しています。
結論
半導体市場は、生成AIや自動運転、IoT、5G、EVといった新興技術の進展により、今後も成長が続く見通しです。日本企業は車載半導体やパワー半導体、画像センサーで強みを発揮しており、海外ではNVIDIAやSamsungなどが市場をリードしています。これらの分野に注目することで、投資や技術開発の方向性を見極めることが可能です。
といった形で1分もかからずに、書いてくれるわけです。Felo Proでは連携する生成AIもChatGPT o3-miniやClaude3.7Sonnetなど利用することもできるようになっています。
Feloのユーザーエクスペリエンス
Feloはユーザーからの要望をスピーディーに反映していっています。気になる点やこうなってほしいという点を要望すれば可能な限り反映してくれています。
Feloに関する口コミ
主要AIサービス比較表
サービス名 | おもな機能 | 料金プラン |
---|---|---|
ChatGPT | テキスト生成、会話 GPTs作成、プラグイン利用 画像生成 DeepResearch(主にProプラン) | 無料版あり Plus:月額20ドル Pro:月額200ドル |
Gemini | テキスト生成、画像認識 Googleサービス連携、Deep Research | 無料版あり Advanced:月額2,900円 |
Claude | テキスト生成、ファイル解析 長文処理、高速レスポンス | 無料版あり Pro:月額20ドル |
DeepSeek | 推論特化、コード生成 Chain-of-Thought機能 | オープンソース API利用は低コスト |
Felo | マインドマップ生成、PPT作成 | 検索、資料作成Pro:月額2,099円 | 無料版あり
Perplexity | リアルタイム検索 学術論文検索、引用機能 | 無料版あり Pro:月額20ドル |
Genspark | 検索、情報統合 Sparkpages機能 | 現在ベータ版につき無料 |
ChatGPTはオリジナルLLM、Gemini、Claude、DeepSeekもLLMです。Felo、Perplexity、GensparkはそれぞれのLLMを用いて回答を生成するようになっています。Felo、Perplexity、Gensparkはそれぞれ回答LLMを選択して回答できるようになっています。Gensparkはミックスして回答する仕組みもあります。
Feloがいい3つの理由
オリジナルLLMはそのエンジンのみ。FeloならLLMを選択できるように。
ChatGPTやGemini、Claude、DeepSeekはオリジナルのため、回答はそのエンジンで生成されます。Feloの場合は回答LLMを選択できるため、その画面のまま、生成LLMをChatGPTからClaudeへ、またGeminiへと切り替えて利用できるようになっています(有料プラン)。
マルチモーダル化
Feloでは画像からの文字認識をして、外国語も翻訳して要約できます。音声からの文字起こしからの要約もできますし、YouTubeリンクから、英語内容であっても日本語で要約できます。
正答率が各検索の中でも高い
Feloは検索正答率が業界トップクラスです。こちらはFelo公式が公表した正答率です。


サクサクもりもりの検索をぜひ利用してみてください。通常使用は無料です。
Feloの招待リンク
こちらのサイトから有料プランを申し込むとアンバサダー登録により、月額料金が100円割引になります!
基本無料(Pro課金あり/2,099円/月)。こちらの登録ボタンからGoogleアカウントでサインアップした上で有料プランに申し込むと月額(100円割引)→1,999円になります。なお、有料登録後のお支払い関連のお問い合わせは公式✉ボタンからお願いいたします。
Feloに関する懸念点?
データの取り扱いに関して心配される方がいらっしゃるので念のため、記載します。
Feloのプライバシーポリシーとデータの取り扱い
Feloはユーザーのプライバシー保護を重視しており、データの取り扱いについて透明性のあるポリシーを展開しています。具体的な内容は以下の通りです。
個人情報の収集
Feloはユーザーから直接提供された情報を元に、個人情報を収集します。これは、ウェブサイトやアプリケーションの利用時に必要な情報を含みます。また、利用状況に関するデータも自動的に収集される場合があります。
データの使用目的
収集したデータは、サービスの提供、改善、またユーザー体験の向上に使用されます。Feloでは、ユーザーの同意に基づいて、データをマーケティング活動や叶えられるサービスの開発に利用することもあります。
データの保護
FeloはGDPRの規定に準拠し、EU内の個人データの保護を確保しています。高度な暗号化技術を用い、厳重なアクセス制御を行うことでデータの安全性を維持しています。データ保護担当者にも連絡が可能で、安全なデータ処理が行われるよう努めています。
第三者へのデータ提供
Feloは法的義務がある場合や、ユーザーの同意がある場合に限り、個人データを第三者に提供することがあります。このような場合でも、透明性を保ち、ユーザーに事前に通知することが求められます。
ユーザーの権利
ユーザーは自分の個人情報にアクセスしたり、修正したり、削除を要求する権利があります。また、データの処理に対する異議を申し立てることも可能です。
DeepSeek R1利用の場合
DeepSeek利用の場合、中国のサーバーにデータ収集されるとご心配の方もいらっしゃると思います。
2月10日Feloからのリリースがあり、サーバーはアメリカ経由で利用されているので中国にデータ収集される恐れはないと見解が発表されました。
データの収集に関して、Feloは顧客契約に基づいてサービス提供の過程で収集されたデータについて、明確なる管理を行っていることも重要です。この情報は、サービス利用契約において取り決められた範囲内で使用されるため、特定のサービスに関するデータは、使用契約に基づいて厳格に扱われます。また、プライバシーポリシーの詳細を把握するためには、専用の契約ページにアクセスすることが推奨されています。Feloはユーザーからの情報を安全に保護し、透明性を持ってその利用を行っています。
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免責事項
当記事は、AI検索エンジンの情報および機能を紹介することを目的として作成されています。記載されている内容は、執筆時点での情報をもとにしたものであり、サービス提供者による変更や更新が行われる場合があります。そのため、正確性や最新性について保証するものではありません。
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