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アメリカ2022年10月CPIからのドル安に注目
アメリカインフレの頭打ちから、相場が反転しています。今日は特にドル円に注目しています。 ドル円が1ドル140円を切り、ドル安になってきています。ニュースでは円高にと伝えていますが、まぎれもなくドル高だったのがドル安に動いてきたということです。... -
【速報】アメリカ消費者物価指数 頭打ちへ
アメリカのインフレ指標とも言われる消費者物価指数が発表され、長い長い利上げの頭打ちが見えてきました。 米10月CPI (前年比)結果 7.7%予想 8.0%前回 8.2% 米10月CPI (コア / 前年比)結果 6.3%予想 6.5%前回 6.6% 米10月CPI (前月比)結果 0.4%予想 0.6%... -
お金の価値 通貨とは 何に価値を見出すかという話
通貨と言えばドルや円ですが、通貨の役割というものがあります。 1.価値の尺度になる…モノやサービスの価値を示す。2.決済手段になる…支払い機能がある。3.価値貯蔵手段になる…貯める、蓄えることができる。 日本国内ではもちろん円が通貨です。しかしドル... -
運命の分かれ目? アメリカFOMCで市場はどうなる?
11月3日3時にアメリカではFOMC金融政策決定会合が政策金利を発表します。現在のところ、0.75%引き上げが予想されていて織り込み済み、つまり、そのつもりで株も為替も取引されています。 仮に1%引き上げされるとなればサプライズで相場は大荒れになると思... -
ドル高円安の仕組みをわかりやすく説明します
毎日ニュースを見てると日米の金融政策の違いでドル高円安になっていると報道されています。 たしかに日本ではマイナス金利の量的緩和を継続して利上げはしないし、アメリカではインフレ抑制のため11月には0.75%利上げで政策金利を4%に、12月には0.5%上げ... -
株価は決算発表でどう動くのか
アメリカも日本も企業決算7-9月期の発表が始まりました。株式投資をしている人なら、決算発表は楽しみにしています。 ただ、いつも決算発表直前に株を買って、決算発表で売る人が出ます。そのために、決算発表翌日は株価が荒れやすいです。 ごく一部の銘柄... -
2022年版 現在の日本の社会的課題
今年は世界でいろんなことが起きて、収拾つかなくなってきた状況にあります。日本の未来のために解決改善してほしいことを書いてみました。 新型コロナの落としどころ 新型コロナウイルスについて、WHOがパンデミック宣言をしたのが2020年3月11日。世界的... -
経済の流れを簡単に説明します
景気に好景気と不景気があって循環しているとよく言われます。できるだけ好景気は長く、不景気は短くあってほしいものですね。 今日は簡単に初歩的なことを書いてみます。 不景気があれば好景気がくるものです。しかし、日本は政治の政策が弱いために、ア... -
物価高の原因はアメリカから始まっている
毎日円安や物価のニュースが続きます。この物価高は何から始まったかと言えばアメリカから始まったものです。 新型コロナウイルスがどこから始まったのかはいまだに定かではありません。 世界はパンデミックとなり、混乱が起きたのは記憶に新しいと思いま... -
【決定版】円安に株価に。需要と供給と投資の根本。
今日は相場ということに関して考えていただきたいと思います。 株式投資を入口に相場というものを考えることになる人が多いと思います。相場はどのような仕組みで上下しているのでしょうか。 毎日のようにニュースでドル円が1ドル140円になった、150円にな...